2007年10月30日
東京モーターショー2007
東京モーターショー2007へ行ってきました。
名古屋モーターショーは何回か行ったけど、東京でのモーターショーは初めての体験。
やはり規模が違う。
平日でもなかなかの込み具合。
一時期はエコ&セーフティーなコンセプトばかりを打ち出していたけれど、ここ数年はスポーツカー復権の兆しもちらほら。GT-RやレクサスのコンセプトカーLF-Aなどなど。
各メーカー、若者の車離れを食い止めたいという思惑もあるそう。
それでもやはりエコ&セーフティーへのアピールが強い。
エンジン技術、プレゼンテーションでもほぼそこに集中。
その辺りの技術進歩の発展が凄いということは、よく伝わってきた。
GT-Rは今回からワールドワイドに展開することと、やはり日産の象徴ということからかプロモーションも半端じゃない。メディアへの露出も活発だし。R34までとは何かまったく違うものを感じる。
やはり一番人気で人だかりが出来ていた。
思いのほか、割と興味深かったのはLED技術の進歩だった・・・。
車にも、もちろん各所にLEDが埋め込まれていたりLEDヘッドランプなんていうのもあったけれど、各メーカーのブースにLEDディスプレイが使われていて、巨大なものから変形タイプまで様々。
HONDAは天井一面が円形スクリーンになっていて地球などのエコなイメージ映像をながしていたり、BMW MINIのブースでは壁面の不規則な角型ディスプレーにVJ的なイメージ映像が流されていた。
で、二輪車のブース。
各メーカー、コンセプトマシンが結構出展されてた。
お目当てのV-maxコンセプトは車体展示はなくて、かわりに金型をイメージしたオブジェのみ。
ちょっと残念だったけど、わざわざこのようなオブジェを製作するあたり、YAMAHAの意気込みとV-maxに対する責任のようなものが伝わってきた。こんなニッチなバイクだがメーカーの顔たるマシンはやはり扱いが違う。
あと、プレゼンターによるプレゼンテーションもいろいろ参考になる。
話し方や声、身振り手振りでこちらの聞き入り方もだいぶ違う。思わず立ち止まって、ウンウンとうなずいて聞き入ってしまったり、何も届かず素通りしてしまうもの。
車以外でも、なにかと興味深いものが凝縮され参考になるイベントだった。
カメラ、撮影の練習にもなったし(写真は後ほど追加)。
そういえばお姉さんに群がるカメラ小僧みたいな、そういう連中はいなかったなぁ。
それが意外。
posted by miz: Oct Tue 07 PM 14:10 |comments(0) |track backs(0)
2007年10月28日
無印良品の家。

日経BPコンサルティングのWebブランド調査の業種別ランキング小売業で1位になったそう。
僕もよく無印製品は使う。
シンプルでいつ行っても同じものが置いてあるので、ボックスとか統一せさたい場合とても便利。
しかし、ポピュラーで当たり前になりすぎて自分のセンスでものをセレクトできない人向けのような、悪く言えば、ユニクロ的というか、ユニクロの服着てて恥ずかしい的な劣等感をチラホラ感じるのも事実。
そこへきて、さらに無印で家まで建てるという発想。
私たちはイケてるDINKSよ的な勘違いさんが、購入するイメージ。
Webブランド調査小売業で1位、ようするに一般大衆が支持をする。
誰にでも支持される小売は突出した個性がないから。
個性がなく誰でも使っていれば、それはダサイ。
やばい、俺ダサイかも。
いや、便利だから。。。。
posted by miz: Oct Sun 07 PM 14:10 |comments(0) |track backs(0)
2007年10月24日
オダギリジョー

奇しくもオダギリジョー起用プロモサイト2連発。
Canonのコンデジプロモーションサイト、IXY DIGITAL まだ見ぬ光を探して。
トヨタ自動車のist 特設サイト、TOYOTA ist。
同時期にオダギリジョーを起用したプロモーションで、オダギリのカッコよさを全面にフーチャーしている。どちらも、ファッショナブルなイメージでその製品をカッコ良く演出することに成功している。
木村拓哉のTOYATA RANXやニコンの一眼レフカメラのCMがあったが、あれもカッコのよさを演出しようとしたのだろうけど、とてつもなく幼稚で見てて赤面モノだった。
木村拓哉が”やっぱいいわ、ニコン”と言っても、まるで説得力がないし、RANXにいたっては、売る気があるのか・・・とさえ思えてしまう。
ところがどうですか、オダギリジョー。
どんな奇抜なファッションや奇妙な髪型で登場しても、似合うしカッコいいとさえ思える、オダギリジョー。
KIRINのCMにも起用され、気づいただけでも今月雑誌表紙2誌。
上記の二つのプロモーションサイトも、まるでオダギリジョーのためのサイトのような印象さえ持ってしまうが、オダギリジョーはその製品を男子にとって、カッコいいアイテムに変貌させる魅力とチカラがある。製作サイドの意図もそんなところが少なからずあるに違いない(思い込み)。
ただ強制フルスクリーンはやめてほしいな。
30インチモニターだと激重でコマ送りになってしまうよ・・・。
posted by miz: Oct Wed 07 AM 10:10 |comments(0) |track backs(0)
2007年10月24日
プレゼンセミナー
とある、プレゼンテーションセミナーに参加してみた。
セミナー項目の中にロジカルプレゼンテーションがあったので、ちょいと行ってみるかと軽い気持ちで。
2日間の終日プログラムで実践的かどうかは別として、とても興味深い体験だった。
参加者は某大手外資系代理店のクリエイティブディレクターの方から、慶応大生でデジハリに通ってるセカンドライフな学生など多様な人種が揃っていた。
講師が奇麗なお姉さんだったのだが、あとあとサイトを見てたらhumanextという会社の代表取締役の浜本亜実さんという方で、経歴もさることながら名前で検索してもいろいろヒットしたりして、なるほど、ただならぬ輝きを放っていたのはそういうわけだ・・・と妙に納得したりした。
2日目にはすっかり、惚れてしまったw
フリーやら独立やら起業やらとかいった人間や、今までの仕事上でも何かとビジネスを主導する人間を見る機会はあったけど、人間力というのかそういった魅力・輝きを感じさせる人に出会ったことは、ほとんどないような気がする。
どこかエゴや打算的なものが滲みでているのを感じ取ってしまうからだろうか。
純粋に人のため、人の役に立つという目的のために自己錬磨できるかどうかの違いなのかな。
純粋な気持ちで、自分のやりたいこと・好きなことを”人のため”に取り組む・・・それが、そのまま仕事になっているから、あれだけ輝いていられるのか。もしくはエゴや打算的なものをまったく感じさせない技術があるのか・・・そこはわからないが。
デザイナーにしろ、なにかしらモノを作る仕事に携わる人間にとっても、そこが一番重要な部分だということは当然のこととして頭では分かっているが、純粋な気持ちを保ち続けることはとても難しい。
ビジネスとして複数の人間が携わり、その人数分の思惑が交錯するので、エゴもでれば、銭勘定や作業負荷などで打算的にもなる。
自己力の向上を目指すにしても、まずそこを念頭に置いて自己錬磨していかなければならないな。
そんなことを今さら真剣に考えさせられるようになっただけでも、とても収穫のあるセミナーだった。
posted by miz: Oct Wed 07 AM 1:10 |comments(0) |track backs(0)
2007年10月23日
Microsoftのマッシュアップサービス”Popfly”とか。
Microsoftがドラッグアンドドロップで、さくっとマッシュアップコンテンツを作れてしまう”Popfly”というサービスを始めていた。半年ほど前からアルファ版がでて最近ベータ版になったらしい。

まずは"Silverlight"のインストールが必要。
で、OSX/Safariで触ってみたのだけど、Flicker等のサービスをBlockという概念で左メニューから選択してドロップするのだが、エラー出まくりでどうにもならなかった。
OSX用Silverlightの不具合のせいのようだ。
Silverlightはブラウザプラグインとして動く以上、これがブレイクするとはとても思えない・・・今のところ。
ある意味、FlashやAIRの対抗馬として位置づけているのだろうけど、ActionScriptから移行するメリットが頭の悪い僕には全く分からない。
使ってるサイト自体、まだ未体験だし。
Popflyも起爆剤になるとは思えない。
ただ、"Microsoft PlayReady のコンテンツ アクセス テクノロジ"とあって、著作権管理されたメディアコンテンツの操作も出来るようなことが書いてある。
もしかしたらDRM付きWMVコンテンツなどが、今後クロスプラットフォームで視聴出来るようになるかもしれない。
そうなれば、なにかしらRIAを制作する際の選択肢の一つとしての可能性は感じるような気はする。
posted by miz: Oct Tue 07 AM 9:10 |comments(0) |track backs(0)
2007年10月19日
ヘッダーをFlashにしてみる。
ヘッダーをFlashにしてみた。
後々、なにかしらアニメーションでも追加しようかと思って。
nice guy eddy(左上のイラストの男の子ね)がヘッダーにかかってるので、そこはFlash内に埋め込まずレイヤーで上にかぶさるようにした。
レイヤーにするボックスにスタイルでpositionを指定してz-indexでプライオイリティをつける。今回はヘッダーとは別の親要素に配置したボックスをposition:relative ; top:-100px ;でヘッダーに食い込ませた。
あと、objectタグやembedにFlashを透過させるためのプロパティ、wmodeをtransparentで追加する。
<param name="wmode" value="transparent" />や、
<embed 〜ほにゃらら〜 wmode="transparent">というカタチ。
これでレイヤーがFlashの下側に回り込まなくなる。
ただ、IE6でブラウザの枠をを外側に可変させた場合Flashがチラつく・・・。
別のサイトを作ったときは問題なかったんだけどな。
だいぶ一般的な小技になったけど、以前はFlashビジュアルの上にグローバルメニューがある場合は、プルダウンを止めるか、メニューまでFlashにしていたっけ。。。
IE6以前のアルファチャンネル付きPNGの件に関してはhttp://www.twinhelix.com/のiepngfix.htcというライブラリをを使用した。
まだ作りかけでみっともないけど、まぁいいや。
posted by miz: Oct Fri 07 AM 2:10 |comments(0) |track backs(0)
2007年10月18日
MovableType4をインストール。
MovableType4でブログを作り直すことにした。
デザインblogのつもりだったのに、なんかバイクネタばかりになってしまったし・・・。
Ver.4がリリースされていたというのもあって。
まず、インストールがかなり簡単になっていて、設定もウィザード形式ですんなり完了。
インターフェースはがらっと変わっていて、ちょっととまどいぎみ。。。
しかし本文のWYSIWYGエディターなどがついていて、ちょっと便利そう。
50近くの新機能が搭載されているということなので、それはおいおい調べていこう。
バージョン4ということでまさしくメジャーアップデートという感じ。これから始める人にとっては敷居が低くなったかもしれない。