2007年12月31日
TownMarket タウンマーケット
Webでチラシ配信。
新聞折り込みの流通チラシをWebで配信するサイト。
RECRUITが運営してるだけあって、いきなり全国展開で6000店舗に届きそうな、結構な規模。
地区を選択すると、その地区をカバーしているチラシ一覧が表示され、個別にFlashのビューワーで表示される。
あと、各店舗から直接自社のチラシにリンクが張れるので、あたかも自社サイトでWebチラシを公開みたいな。
これはイイ。
全国のイロイロなチラシをリアルタイムで手軽に見られるのは画期的かも。
昔、チラシックデザイナー(取引先のデザイナーさんが自虐的に言っていた・・・)だった頃を思い出す。
流通チラシのデザインはもしかしたら低く見られるのかもしれないけれど、まったくそんなことなくて今でも参考になる部分は十分ある。
posted by miz: Dec Mon 07 AM 10:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月25日
ワークレートという営業ツール。
フリーランスの方、是非どうぞ。
web制作の人材マネジメントをを主軸に制作・コンサルを手がける、知人の会社、モペオ合同会社がWork Rate ワークレートというブログパーツを公開しました。
フリーランスや小規模なチームで自営または事業展開されている方々には、おすすめのパーツ。
現在・未来に渡っての稼働状況を表示することによって、請負に関するちょっとした営業ツールとういかパーツになる。
まだ、アルファ版なので発展する余地があって、妙なもん作るやんけと感心した。
このパーツから発展させてコミュニティやマネジメントサイトに発展すればビジネス化できるんじゃねぇのとか思った。
このブログは現状お仕事頂戴というものではないから試してみてそのままコメントアウトしてしまったけど。
フリーランスの方は、是非ブログやサイトの隅っこにでも載っけて自身の営業ツールとして活用してやってください。
今後、スキンのデザインも変更できるようになるようだから、デザイン性の高いサイトやブログにも対応できるそうです。
と、宣伝しておいて今日の忘年会は一杯奢ってもらおう。
posted by miz: Dec Tue 07 AM 0:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月24日
イノベーションは細部に宿る。
”デザインの質、生活の質”
NBonlineの記事(登録していないと読めないし、10.5 Safariだとダメっぽい)。
イノベーションは細部に宿る デザインの質、生活の質
深澤直人氏の語る「正しい視点」とはどのようなものかというハナシ。
余計なものを削り落として、よりシンプルで機能的でありかつ細部までデザインされたものへ流れていくのはとてもよく理解できる。デザイナーやモノを作り続けるヒトって、経験を積んでいくとそういった指向性へ流れていくような気がする。
かくいう自分は未だにチマチマと作り込んでしまったりするのだが・・・。
作り込んだことによる見た目のハッタリがないと、クオリティが高いと理解してもらえないのではないのかという恐怖感があるからだと思う。
凝ったビジュアルやFlash等のモーションなんか、とくに。
ただ、自分で購入するもの、欲しいがるもの、気になるものは基本シンプルなものばかり。
で、氏のデザインした、パナソニックのドライヤー「ナノケア EH5441」。
なぜ、ドライヤーに文中にあるような同様なアプローチが必要なのか理解できないのだが、シンプルでスベスベな+-0にも通じる氏の個性が出ていると思う。
しかし、まったく個人的には欲しいとか良いデザインとは思えない・・・。
自分はヴィダルサスーンのいかにもっぽいヘアドライアーを愛用してる。
これはデザインで選んだ。シルバーと黒の組み合わせが好きというのもあるけど。(VSのサイトはなんか派手なことになってる。。。商品情報は現在ナシ。)
>消費者は、細部へのこだわりを感覚的に理解してクオリティーの高さを判断できる。
>イノベーションは、こうした細やかな配慮があってこそ、実現できるものなのである。
infoberは確かにイノベーションを感じた。
infober2はあんまり。
なんで溶けた飴なのか意味不明だし、前モデルのあのスクウェア感が好きだったのに。
しかし、店頭で手に取ってみたら単純に欲しいとは思った。
そんなこんなで自分自信に確固たるものがないのかなと、不安になったりもする。
posted by miz: Dec Mon 07 PM 19:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月21日
WEB業界で働くということ。
映像や音楽、イラストで感動し涙さえ出ることがある。
心に訴えかけ、その後の人生の軌跡を変えてしまうことだったありうる。
webサイトってどうなんだろう。
どんなに、凄いサイト、効果的なサイト、話題のサイト、サービスを並べても
しょせんはwebサイト。
これはあくまで広告媒体の一つであって、サービス・アプリケーションの
一つなんだということを思い知る。
技術やセンスや可能性に感服することはあっても感動はしない。
当然、サービスが終われば忘れ去られ歴史に残ることなんてありえない。
webをアートの実験場にしてる人もいるけれど、歴史に名は残せないだろう。
100のサイトを集めてみても涙する一曲の前には、はしにもかからない。
同じ目線で見ること自体が間違っているとは思うが、モノを作る人間として
Webというのは、あまりにも安易な道だったのかも知れないと近頃思う。
アルフォンスミュシャやアンディーウォーフォール、どちらも広告や宣伝ポスターが
アートの領域にまだ達して歴史に名を残した。
ミュシャのほぼ等身大の本物のポスターを目にした時は神々しいものすら感じた。
ただの公演用ポスターに過ぎないのに。
posted by miz: Dec Fri 07 AM 1:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月15日
ディズニーランド
田舎の姉夫婦とその息子とかオカンがディズニーランドへ遊びにきていたので暇つぶしに行ってきた。
東京駅からだと舞浜までけっこう近いので驚いた。
まぁ、南船橋まで途中で寝てしまい、となりのオネェちゃんに寄りかかって顔押されるまで爆睡して乗り過ごしてしまってのだけれど。
しかし姉夫婦の息子”たっくん”はかわいい。。。不思議なもので血がつながっているせいか、やはりよその子供とは違う。とくに子供が好きではないし、生まれたというハナシを聞いた時分はそんなに興味はなかったのだけれど。本能で血縁に関する部分の何かしらが機能するのだろう。
しかしディズニーランド。
4年ぶりに行ったけど、あいかわらず地球温暖化やエコとは対極にあるなと思った。
寒いわ、歩き疲れるわで、下賤なイメージしかわいてこないわで、ろくなもんじゃなかった。
ホテルミラコスタのエレベーターまでいちいちミッキーのあの声で”ロビーに到着だよ"とかいわれると拳の先に負のエネルギーが溜まるのを感じた。
posted by miz: Dec Sat 07 PM 13:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月 7日
Universal Design Libraly
Universal Design Libraly ユニバーサルデザインライブラリー
にあがっていたブログ記事。
しまる瞬間人が入ってきそうになると、どっちだっけ・・・と迷う、確かに。。。
posted by miz: Dec Fri 07 AM 5:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月 6日
大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]
不動産やゴルフがらみが多い。
あとは例の、円天wとかノバとか。
何千人、何万人が路頭に迷うのか・・・。
posted by miz: Dec Thu 07 PM 12:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月 3日
iGoogle
iGoogleのテーマをバスストップにしているのだけれど、今雨降りのイラストになっている。。。
実際、今外は雨降り。
天気も反映して差し替えてるのかな。
この芸こまなところには、かなり感動した。
というかこのブログのヘッダを時間で変化するようにしようかなとは思って作りかけてたのだけれど、まさか天気までとは。
Googleの中の人はいい仕事をする。
posted by miz: Dec Mon 07 PM 12:12 |comments(0) |track backs(0)
2007年12月 3日
目標設定
何事にも目標設定ほど重要なものはない。
何かをする時、自分のキャリアを再設定する時や案件の最終目標を決める時や、独立起業してビジネスを立ち上げる時などなど。
しかし、ほんとに将来のビジョンを思い描いてそのために慢心する人間がどれだけいるか。
成功する起業家のコラムや記事を見たとき、必ずと言っていいほどビジョンがはっきりしている。
それはひとつひとつの案件にも言えることで、プロマネやディレクターがちゃんとナレッジの共有ができていればいいが、そんな案件はほとんどなかった。
こちらから突き上げて、アレはどうなってるの?、例の確認はクライアントにきちんとれているの、などなど。。。
こんなことで本当にクライアント、そしてその先にいるユーザーに有益な情報を提供できるサイト作りなんてできるはずがない。
前職のときに、某衛星放送ポータルのリニューアルなんて仕事があったが、ディレクター&マークアップエンジニアとのナレッジマネジメントがうまく機能せず、結局失敗に終わった。
目標設定に対するヴィジョンがあるからこそビジネスは成功するし、プロジェクトは成功し起業も成功する。
なのに、明確な目標設定がないまま見切りスタートのなんとおおいことか。
いま、自分自身の目標設定を明確にするために切磋琢磨している。
そんな、安易に判断できるはずでないはずなのに、判断してしまう人間のなんと多いことか。
大企業といえど、形式だけの中身のない稚拙さはいなめない。