2008年1月29日
アマダナ6300円の計算機…ホリスティックなチャネル戦略
マーケティング・アノマリーズVol.5 アマダナ6300円の計算機…ホリスティックなチャネル戦略
グロービスのコラムでアマダナなの電卓を紹介していた。
たかが電卓がなぜ、アマダナといブランドになると6300円という価格でも売れるのか。
表参道ヒルズのアマダナのチャンネルショップを例に挙げて4Pがどうだのととい展開で話しているが、この人は根本的にデザイン家電というブーム・ニーズを知らないような気がする。
フランフランとかへいけば、他の安いデザイン電卓と一緒に売られているし。
日用品の中でもデザイン性の高いもののニーズが上がっているのは、セレクトショップがはやっていたり、高級イヤホンがブームだったり、することからも分かる。
なんか、頭でっかちなマーケティング思考だけで考えてしまうと、いくら権威のあるお方でもトンチンカンなことを言ってしまうという間の抜けたハナシ。
posted by miz: Jan Tue 08 AM 11:01 |comments(0) |track backs(0)
2008年1月17日
日本最古の広告。。。
奈良平城京跡から出土した1300年前の立て看板、「ここで小便するべからず」と書かれたものが我が国最古の屋外広告看板。。。
ハハ、笑える。
広く告知するという意味では文字通り広告には間違いない。。。
posted by miz: Jan Thu 08 PM 15:01 |comments(0) |track backs(0)
2008年1月15日
オールリセット
先週末、某講義を受講した。
これからの仕事に役立つであろうと思われる。
隔週1回の計3ヶ月間の講義で、初日は講義後の懇親会にも参加した。。。
しかし懇親会はなんか、よく覚えていない。
年のせいか最近外で飲むと記憶が飛んでることがある。。
去年はそのせいで大ちょんぼをやらかしてるし。。。自重自重。
講義は去年の後半に申し込んでいたが、来週から新しいステップが
始まることもありちょうどいい受講タイミング。
新しい年ということで、なにやらオールリセットという感じ。
posted by miz: Jan Tue 08 PM 15:01 |comments(0) |track backs(0)
2008年1月 9日
ウルフルズが全米ブルース部門で第6位。
という記事から。
ウルフルズがMySpaceで試聴できるようにしたことがきっかけで、全米ブルース部門で第6位になったそう。
CGMにのせたプロモーションやマーケティングが使い方によっては非常に有用ということの証。日本ではJASRACと音楽出版会社などの悪しき構造があり、かなり難しく、そして酷いらしい。
CGMといえば、ニコニコ動画で"こんな商品のCM動画"で2人が購入してるw・・・16万もするのに。
他にも著作権無視な映像から、DVDやCDを大勢が購入している。
自分も、ニコニコ動画がきっかけで平沢進のサイトを訪問して、CDとDVDを購入した。
サイトで無料配布されてるMP3ダウンロード。
↓
そのCDはファンクラブ会員限定ネット通販のみ。
↓
ちょっと調べたら"中野ブロードウェイ内のMECANO"という
マニアックなショップでのみ店頭販売。
↓
実際に先週、足を運んでCDとDVDを購入。
という感じ。
JASRACなどの著作権の仕組みは相当酷いらしくアーティストはライブで自分の曲を演奏するのにすらJASRACに著作権料を払わなければならない。
メジャーレーベルのアーティストは権利を全て管理会社へ委譲しなければならず、そのためJASRACと音楽出版会社の二重構造によるしがらみにより、自分自身の楽曲を思い通りに出来ないとか。
平沢進はそれに異を唱えMP3での楽曲提供の先駆者で、インディーでもなく基本的に独自に活動してるそう。
あと、こんなのとか。
http://www.ymo.org/
DRMの問題とか著作権に絡む話題はことあるごとに湧いてくるけれど、今時のご時世では音楽業界の歪んだ構造が消費者には不利益にしかなっていない。
posted by miz: Jan Wed 08 AM 9:01 |comments(0) |track backs(0)
2008年1月 7日
中野ブロードウェイ
中野に引っ越して早4年・・・初めて中野ブロードウェイへ行ってみた。
確かにこれは、アレだ。
おもろいわ。
なんだか毎日が文化祭みたいなそんな印象。
さらに昭和で時間が止まってるような、そんなような。
目的は中野ブロードウェイ内にある”MECANO”というCDショップでしか店頭販売されていない、平沢進の”ICE-9"を買うため。
で、ついでにICE-9のライブDVDも買った。
MECANO以外ではファンクラブ会員限定のネット通販のみというマニアックさ。
80年代から、P-MODELや平沢進の存在は知ってたけれどピコピコ系のテクノというイメージだったので、まったく興味はなかったけれど、最近はじめてソロ作の曲を聴いてすっかりハマった。