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ウルフルズが全米ブルース部門で第6位。

”ウルフルズの挑戦が、米国でブルースファンに響いてます"

という記事から。

ウルフルズがMySpaceで試聴できるようにしたことがきっかけで、全米ブルース部門で第6位になったそう。
CGMにのせたプロモーションやマーケティングが使い方によっては非常に有用ということの証。日本ではJASRACと音楽出版会社などの悪しき構造があり、かなり難しく、そして酷いらしい。


CGMといえば、ニコニコ動画で"こんな商品のCM動画"で2人が購入してるw・・・16万もするのに。

他にも著作権無視な映像から、DVDやCDを大勢が購入している。
自分も、ニコニコ動画がきっかけで平沢進のサイトを訪問して、CDとDVDを購入した。

 サイトで無料配布されてるMP3ダウンロード。
    ↓
 そのCDはファンクラブ会員限定ネット通販のみ。
    ↓
 ちょっと調べたら"中野ブロードウェイ内のMECANO"という
 マニアックなショップでのみ店頭販売。
    ↓
 実際に先週、足を運んでCDとDVDを購入。

という感じ。

JASRACなどの著作権の仕組みは相当酷いらしくアーティストはライブで自分の曲を演奏するのにすらJASRACに著作権料を払わなければならない。
メジャーレーベルのアーティストは権利を全て管理会社へ委譲しなければならず、そのためJASRACと音楽出版会社の二重構造によるしがらみにより、自分自身の楽曲を思い通りに出来ないとか。

平沢進はそれに異を唱えMP3での楽曲提供の先駆者で、インディーでもなく基本的に独自に活動してるそう。

あと、こんなのとか。
http://www.ymo.org/

DRMの問題とか著作権に絡む話題はことあるごとに湧いてくるけれど、今時のご時世では音楽業界の歪んだ構造が消費者には不利益にしかなっていない。
 

posted by miz:Jan Wed 08 AM 9:01|comments(0)trackbacks(0)

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