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アマダナ6300円の計算機…ホリスティックなチャネル戦略
マーケティング・アノマリーズVol.5 アマダナ6300円の計算機…ホリスティックなチャネル戦略
グロービスのコラムでアマダナなの電卓を紹介していた。
たかが電卓がなぜ、アマダナといブランドになると6300円という価格でも売れるのか。
表参道ヒルズのアマダナのチャンネルショップを例に挙げて4Pがどうだのととい展開で話しているが、この人は根本的にデザイン家電というブーム・ニーズを知らないような気がする。
フランフランとかへいけば、他の安いデザイン電卓と一緒に売られているし。
日用品の中でもデザイン性の高いもののニーズが上がっているのは、セレクトショップがはやっていたり、高級イヤホンがブームだったり、することからも分かる。
なんか、頭でっかちなマーケティング思考だけで考えてしまうと、いくら権威のあるお方でもトンチンカンなことを言ってしまうという間の抜けたハナシ。