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2007年11月 7日

無限ループ、不思議なイラストで独特な世界観

思わず浸ってしまう、不思議な世界観を持つFlashサイト。

 

finite OZ | Tin Man | SCIFI.COM

 
ハイクオリティなイラストレーションの独特な風景が無限ループ。
フルスクリーンで見るとなかなかの没入感で、30インチモニターだとその世界に浸ってしまう・・・むっちゃ重くなるけど。
  



2007年10月28日

無印良品の家。

muji.jpg

無印は家まで作るようになったのか。

日経BPコンサルティングのWebブランド調査の業種別ランキング小売業で1位になったそう。
僕もよく無印製品は使う。
シンプルでいつ行っても同じものが置いてあるので、ボックスとか統一せさたい場合とても便利。

しかし、ポピュラーで当たり前になりすぎて自分のセンスでものをセレクトできない人向けのような、悪く言えば、ユニクロ的というか、ユニクロの服着てて恥ずかしい的な劣等感をチラホラ感じるのも事実。

そこへきて、さらに無印で家まで建てるという発想。
私たちはイケてるDINKSよ的な勘違いさんが、購入するイメージ。
Webブランド調査小売業で1位、ようするに一般大衆が支持をする。
誰にでも支持される小売は突出した個性がないから。
個性がなく誰でも使っていれば、それはダサイ。

やばい、俺ダサイかも。
いや、便利だから。。。。
 



2007年10月24日

オダギリジョー

odagiri.jpg
奇しくもオダギリジョー起用プロモサイト2連発。


Canonのコンデジプロモーションサイト、IXY DIGITAL まだ見ぬ光を探して
トヨタ自動車のist 特設サイト、TOYOTA ist

同時期にオダギリジョーを起用したプロモーションで、オダギリのカッコよさを全面にフーチャーしている。どちらも、ファッショナブルなイメージでその製品をカッコ良く演出することに成功している。

木村拓哉のTOYATA RANXやニコンの一眼レフカメラのCMがあったが、あれもカッコのよさを演出しようとしたのだろうけど、とてつもなく幼稚で見てて赤面モノだった。
木村拓哉が”やっぱいいわ、ニコン”と言っても、まるで説得力がないし、RANXにいたっては、売る気があるのか・・・とさえ思えてしまう。

ところがどうですか、オダギリジョー。
どんな奇抜なファッションや奇妙な髪型で登場しても、似合うしカッコいいとさえ思える、オダギリジョー。

KIRINのCMにも起用され、気づいただけでも今月雑誌表紙2誌。

上記の二つのプロモーションサイトも、まるでオダギリジョーのためのサイトのような印象さえ持ってしまうが、オダギリジョーはその製品を男子にとって、カッコいいアイテムに変貌させる魅力とチカラがある。製作サイドの意図もそんなところが少なからずあるに違いない(思い込み)。

ただ強制フルスクリーンはやめてほしいな。
30インチモニターだと激重でコマ送りになってしまうよ・・・。